あずみの庵~毎月23日は天ぷらの日~

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あずみの庵でお客様からご好評頂いている料理の中でも、特に天ぷらは人気メニューです。
ところで、毎月23日は「天ぷらの日」とされています。
天ぷらの語源は、ポルトガル語で「調理」を意味する「tempero」、スペイン語で「天上
の日(鳥獣の肉が禁じられ、魚肉の揚げ物を食べる日)」を意味する「templo」など諸説あります。
日本人に古くから親しまれている天ぷらは、関東風と関西風が存在します。江戸の天ぷらは東京湾で獲れた魚を揚げたのが始まりといわれており、臭みなどを緩和するため、色が濃く、風味の強いごま油が使われるようになりました。一方、関西では魚介類の入手が困難だったこともあり、天ぷらの具材は野菜が定番でした。野菜は淡白で癖があまりないので、白くあっさりした菜種油が使われるようになったようです。この油の違いは、現在でも根強く残っています。

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